ヘッドラインニュース
羽田空港、「環境の日」「環境週間」を設定-空港内エコツアーも
(2008年06月10日)
羽田空港は今年度から、6月5日を「環境の日」に、6月5日~11日を「環境週間」にそれぞれ設定した。「環境の日」(6月5日)と「環境月間」(6月)に合わせたもの。
同空港の関係者の環境への関心・理解・積極的な活動を促すことが目的。管理者・事業者が一体となって「環境にやさしい空港」の実現に取り組む組織、「東京国際空港エコエアポート協議会」が実施主体となる。
6月5日には希望者を対象に「羽田空港内エコツアー」を実施した。同空港内の環境対策を実際に見学してもらうことを目的に企画。参加した空港関係者15人と地域住民20人が、普段は立ち入ることができない空港内部で、航空機エンジンの水洗浄施設・第2旅客ターミナルビル設備・航空機支援車両の再生タイヤを視察した。
環境週間では省エネ活動の実践や啓発活動に取り組むほか、関係者から環境改善の提案を募るなどする。
同空港では現在
、ターミナルビル内の飲食店から回収した廃食用油を空港内のディーゼル車両や特殊な発電機の燃料として使用する廃食油リサイクル・プロジェクト、「BDF(バイオ・ディーゼル・フュエル)トライアル」を推進している。このリサイクル・システムにより、廃棄物の空港外へ搬出量を減らし、CO2排出量の削減が期待できるという。
今後も継続的にさまざまな対策に取り組み、環境保全に配慮した空港施設を目指す。
羽田空港、夏季「省エネ」キャンペーン実施-ターミナルロビーも対象に(羽田経済新聞)
栄の書店「リブロ」、雑誌「デザインの現場」と共同エコキャンペーン(サカエ経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://haneda.keizai.biz/headline/77/trackback.html
アーカイブ
スカイマーク、羽田空港内で本社・格納庫移転-新整備場エリアへ スカイマーク(大田区羽田空港1)は2月8日、本社と航空機の格納庫を羽田空港内の新整備場地区に移転すると発表した。
お台場のホテルに巨大な「ハートマーク」-ホテルグランパシフィック企画 お台場の「ホテルグランパシフィックLE DAIBA(ル・ダイバ)」(港区)の客室の窓を使い、地上30階・高さ113メート…
東京モノレールのキャラ「羽田あいる」の特製スタンプ台-「全国鉄道むすめ巡り」企画 東京モノレール(港区)は2月11日より、実在の鉄道事業者の制服を着たオリジナルキャラクターの企画 「全国『鉄道むすめ』巡…
エアアジアX、羽田~KL線デーリー運航へ-6月22日より エアアジアグループの長距離国際線LCC・エアアジアX(マレーシア、D7)は1月30日、羽田~クアラルンプール線を週7便に…
ランナー応援宿泊プラン-ホテル日航東京が販売開始 ホテル日航東京(港区台場1、TEL 03-5500-5500)が1月末、ランナーを応援する宿泊プランの販売を始めた。

