ヘッドラインニュース
羽田の街で「大田スポーツゴミ拾い大会」-空港関連企業チームも参加
(2011年02月28日)
ゴミ拾いをスポーツとして楽しむ「大田スポーツゴミ拾い大会」が2月28日、羽田空港に隣接する大田区羽田の街を会場に開催された。
日本スポーツゴミ拾い連盟・青少年対策羽田地区委員会などで組織する実行委員会が主催する地域のエコイベントで、開催は昨年に続き2回目。今回は昨年10月の羽田空港国際化に合わせて、東京空港事務所や航空会社などからの後援と協力を得た。当日は、地域の団体・学生グループ・企業などから昨年の約3倍の52チームが参加。空港関連企業からも10チーム以上がエントリーした。
穴守稲荷神社(大田区羽田5)で行われた開会式では競技に先だって大会趣旨や「走らない」「チームで移動する」「分別する」などのルール説明があり、「ゴミ拾いはスポーツだ」のかけ声とともに各チームがエリア内のゴミ拾いを開始。和やかな雰囲気の中、軍手とトング、ゴミ袋を手に60分の競技時間内いっぱい、地域を隅々まで歩き回った。
集めたゴミの量と種類で最高得点を獲得したのはJALの空港旅客業務を行う会社の「ひろうでごJAL」チームで、24.4キロの重量のゴミを収集。記念品などを受け取った。全チームのゴミ収集量合計は昨年の2倍以上の約350キロに上った。実行委員会関係者は「さまざまな人がこの大会を通じてゴミ拾いをスポーツとして楽しみ、環境に関わることはとても重要」と話す。「羽田空港は世界に向けた東京の新しい玄関口。隣接する羽田の街にゴミが落ちていないのは大田区と日本が誇れること」とも。
大学生が秋葉原・地域課題解決企画-SNS使いゴミ拾い参加呼びかけ(アキバ経済新聞)神戸・三宮で「HAPPYゴミ拾いリレー」-大阪から鹿児島までタスキつなぐ(神戸経済新聞)横浜東口で「スポーツごみ拾い」大会-スポーツ感覚で環境美化(ヨコハマ経済新聞)YCCで自転車の総合イベント「濱バイク2010」-ゴミ拾い活動も(ヨコハマ経済新聞)萩中公園で「スポーツゴミ拾い大会」-羽田国際化視野に環境意識向上狙う(羽田経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://haneda.keizai.biz/headline/752/trackback.html
アーカイブ
「東京マラソン」ゴール地点の準備進む-「EXPO」にはANAとエア・ドゥも出展 東京ビッグサイト(東京国際展示場、江東区有明3)周辺で現在、2月26日に開催される「東京マラソン」のゴール会場の準備が進…
「ダイバーシティ東京」、出店154店舗出そろう-開業まで約2カ月 三井不動産(中央区)とららぽーとマネジメント(中央区)は今月、東京臨海副都心・お台場地区に4月19日にグランドオープンす…
羽田~ニュージーランド線、開設可能に-オープンスカイ合意で 国土交通省は2月17日、日本とニュージーランドによる航空輸送の自由化協定「オープンスカイ」を目指す協議が合意し、羽田空港…
羽田国内線ターミナルで「中国フェア」-国交正常化40周年記念で 羽田空港国内線ターミナルで2月18日・19日、「中国フェア in 羽田」が開催される。
ファーストクラスシート設置の客室、刷新-羽田エクセルホテル東急 羽田空港第2ターミナルに直結するエアポートホテル「羽田エクセルホテル東急」(大田区羽田空港3、TEL 03-5756-6…

