ヘッドラインニュース
JAL「ドラえもんジェット」のモデルプレーン-JALUXがオンライン先行販売
(2010年02月23日)
JALが羽田空港をベースに現在、期間限定で運航している特別塗装機「ドラえもんジェット」のモデルプレーンが人気だ。
特別塗装機はアニメ「ドラえもん」の映画化30周年を記念して、ボーイング777-300型1機のボディーに同作品のキャラクターを大きく描くもので、今月15日に羽田を中心にした国内路線で運航開始以来、広く話題を集めている。
モデルプレーンはJALUX(品川区)が、同社の運営するホームページ「JALショッピング」でオンライン販売するもの。同特別塗装機の200分の1のスケールモデルで、サイズは全長36.9センチ・全幅30.4センチ。重さは約300グラム。台湾の模型専門メーカー・エバーライズ社が製作し、実際の特別塗装にあるキャラクターイラストを忠実に再現している。価格は5,775円(別途送料630円要)。
現在、同ホームページで先行販売の予約を受け付けており、商品の配送の開始は3月中旬以降になる見込み。JALUX担当者によると発売以来の売れ行きは「好調」。同社が扱う期間限定の空弁「ドラえもんジェット就航記念えびカツ&ツナマヨサンド」(650円)や空スイーツ「ドラえもんジェット就航記念どら焼き」(4個入り、820円)など、そのほかのドラえもん関連商品の人気も高まっており、特別塗装機の人気の影響は大きいという。
オンラインでの販売は7月31日まで。
JAL、「ドラえもんジェット」2月就航-アニメ映画化30周年記念(みんなの空港新聞)ANA、機内販売の「モヒカンジェット」記念グッズが人気に-便により品切れも(羽田経済新聞)AR技術で「ドラえもん」最新映画プロモ-「ピナクリ」実証実験とコラボ(シブヤ経済新聞)JALショッピング(JALUX)JAL
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://haneda.keizai.biz/headline/495/trackback.html
アーカイブ
スカイマーク、羽田空港内で本社・格納庫移転-新整備場エリアへ スカイマーク(大田区羽田空港1)は2月8日、本社と航空機の格納庫を羽田空港内の新整備場地区に移転すると発表した。
お台場のホテルに巨大な「ハートマーク」-ホテルグランパシフィック企画 お台場の「ホテルグランパシフィックLE DAIBA(ル・ダイバ)」(港区)の客室の窓を使い、地上30階・高さ113メート…
東京モノレールのキャラ「羽田あいる」の特製スタンプ台-「全国鉄道むすめ巡り」企画 東京モノレール(港区)は2月11日より、実在の鉄道事業者の制服を着たオリジナルキャラクターの企画 「全国『鉄道むすめ』巡…
エアアジアX、羽田~KL線デーリー運航へ-6月22日より エアアジアグループの長距離国際線LCC・エアアジアX(マレーシア、D7)は1月30日、羽田~クアラルンプール線を週7便に…
ランナー応援宿泊プラン-ホテル日航東京が販売開始 ホテル日航東京(港区台場1、TEL 03-5500-5500)が1月末、ランナーを応援する宿泊プランの販売を始めた。

