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セガ、大規模AM施設でドバイ進出-「世界最大級」のSCに出店
(2008年11月06日)
セガ(大田区羽田1)は2009年春、アラブ首長国連邦(UAE)の巨大商業施設に屋内型エンターテインメント施設「SEGA REPUBLIC(セガリパブリック)」をオープンする。
同社は今年1月、同国の企業Emaar Malls GroupとAM(アミューズメントマシン)施設に関するライセンス契約を締結。同契約に基づいて「セガリパブリック」ブランドの1号店を、同グループが手がけるSC「The Dubai Mall(ドバイモール)」内に出店するもの。「東京ジョイポリス」などで培った大規模AM施設開発・運営に関するノウハウを提供する。
1号店は約2,100坪の敷地内に2フロアで展開。「DIGITAL ISLAND」をデザインテーマに、「スピードゾーン」「ワイルドアドベンチャーゾーン」などコンセプトの異なる7つのゾーンで構成する。オープン時には、世界初公開となる3機種(「STORM-G」「SONIC HOPPER」「SPIN GEAR」)を含む9種類のアトラクションと約250台のAM機器を設置予定。
同社によると、「セガリパブリック」の名称には、年齢や文化を越えて世界中のあらゆる人々が集い夢中になれる「娯楽の革命が起きる場所」という意味を込めたという。
ドバイモールは11月4日に第1期オープンした。サッカーコート50面に相当する約33万6,000坪の敷地内に1,200以上の店舗が入る「世界最大級」(同社)のSCで、水族館・アイススケート場・屋内ゴールドスーク(金市場)・シネコンなどを併設する。消費税がかからないフリーポートの強みを生かし、UAE国内に加え中東諸国や全世界からの観光客の利用を見込む。
同社はこれまでにも、台湾・中国・イギリス・アメリカなどでグループ企業がAM施設運営事業を展開しているが、中東への進出は今回が初めて。
「UFOキャッチャー」にミリメシ系「救難食糧」-セガ系列施設40店限定で(羽田経済新聞)セガ
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