ヘッドラインニュース
JAL、東京ソウル線に韓国語通訳-日系航空会社初の機内通訳サービス
(2008年10月22日)
JAL(本社=品川区)は11月1日より、東京〜ソウル間のフライトの一部に韓国語機内通訳サービスを導入する。
羽田〜金浦(1往復)と成田〜仁川(2往復)の合計1日6便に、客室乗務員とは別に機内で韓国語アナウンスや通訳サービスをする韓国人通訳を搭乗させるもの。機内での通訳サービスの導入は、日本の航空会社では初めて。
日本を訪れる韓国人は年間約285万人(法務省資料、2007年国籍別入国者数)。外国人の中で最も多い。羽田・成田便の利用者も多く高いニーズがあると判断し、従来の韓国語の録音テープの放送などに代えて機内通訳サービスの導入を決めたという。
韓国語機内通訳が搭乗する便は、羽田発着がJL8833(羽田発15:35〜金浦着18:00)・JL8832(金浦発12:00〜羽田着13:55)、成田発着がJL953(成田発14:15〜仁川7:00)・JL959(成田発18:10〜仁川着20:55)・JL950(仁川発9:30〜成田着11:50)・JL954(仁川発14:00〜成田着16:20)。
JAL
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://haneda.keizai.biz/headline/168/trackback.html
アーカイブス
東京・ソウル・上海の国内線空港結ぶ「トライアングル」路線-10月以降は「定期便」に 羽田空港からは現在、国際線が「定期チャーター便」としてソウル・上海・香港・北京に就航しているが、ソウルと上海については発…
羽田空港~都心間に「バイリンガルタクシー」-定額タクシーのANZENグループ タクシー会社のANZEN Group(板橋区)は2月6日、都内各地と羽田空港との間で多言語のカスタマーサービスを提供する…
世界初のボーイング787、羽田の空に-ANAが初号機を羽田路線に導入予定 ANAは今年第4四半期に受領を予定している最新型の中型ジェット旅客機「ボーイング787 ドリームライナー(Boeing …
2つのUFOを操作する「UFOキャッチャーダブル」-セガが全国AMで稼働開始 セガ(大田区羽田1)は2月4日より、全国の系列アミューズメント施設でクレーンゲーム「UFOキャッチャー」シリーズの最新モ…
ANA、受験生らに「滑らないお守り」配布-機体整備用の「滑らない砂」使う 羽田空港第2ターミナルで2月1日より、ANAが同空港に到着する受験生らに「滑らないお守り」を配布している。

