ヘッドラインニュース
羽田空港・ANA格納庫で映画「ハッピーフライト」完成会見-11月公開へ
(2008年10月06日)
羽田空港のANA機体メンテナンスセンター(格納庫)で9月29日、映画「ハッピーフライト」の完成会見が行われた。
同作品は、「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」をヒットさせた矢口史靖監督の4年ぶりの新作で、テーマは「航空業界」。パイロット・客室乗務員・グランドスタッフ・管制官など、飛行機の運航を支える人々をコメディータッチで描くストーリー。田辺誠一さん・時任三郎さんがパイロット役を演じ、綾瀬はるかさん・吹石一恵さん・寺島しのぶさんらがキャビンアテンダント役で出演する。
格納庫内での会見では、撮影に使用したものと同型のボーイング747から出演者が制服姿で降り立った。演技に向けて現役のエアラインスタッフから業務の訓練を受けたという出演者らは、飛行機や航空会社に対する理解が深まり、以前にも増して関係者をプロフェッショナルとしてみるようになったと語った。また、2年間かけて多くの業界関係者に取材を続けてきた矢口監督は、飛行機に対する深い愛着を「自分の彼女を見るようにいとおしい」と表現した。
同作品はANAの全面協力の下、フジテレビジョン、アルタミラピクチャーズ、東宝、電通が製作、東宝が配給する。撮影は今年4月から、羽田空港の同格納庫・旅客ターミナルなどで行われ、機内撮影はANAの実機を借りきって大規模に行ったことで話題になった。
全国東宝系で11月15日公開予定。
映画「ハッピーフライト」公式サイト映画「ハッピーフライト」-深夜の羽田旅客ターミナルで大規模撮影(羽田経済新聞)
映画「ハッピーフライト」が羽田空港でクランクイン-ANA格納庫の機内で(羽田経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://haneda.keizai.biz/headline/157/trackback.html
トラックバック一覧(1)
はがき懸賞:抽選で800組1600名様ご招待特別試写会(2008-10-13 20:18:00)
アーカイブス
東京・ソウル・上海の国内線空港結ぶ「トライアングル」路線-10月以降は「定期便」に 羽田空港からは現在、国際線が「定期チャーター便」としてソウル・上海・香港・北京に就航しているが、ソウルと上海については発…
羽田空港~都心間に「バイリンガルタクシー」-定額タクシーのANZENグループ タクシー会社のANZEN Group(板橋区)は2月6日、都内各地と羽田空港との間で多言語のカスタマーサービスを提供する…
世界初のボーイング787、羽田の空に-ANAが初号機を羽田路線に導入予定 ANAは今年第4四半期に受領を予定している最新型の中型ジェット旅客機「ボーイング787 ドリームライナー(Boeing …
2つのUFOを操作する「UFOキャッチャーダブル」-セガが全国AMで稼働開始 セガ(大田区羽田1)は2月4日より、全国の系列アミューズメント施設でクレーンゲーム「UFOキャッチャー」シリーズの最新モ…
ANA、受験生らに「滑らないお守り」配布-機体整備用の「滑らない砂」使う 羽田空港第2ターミナルで2月1日より、ANAが同空港に到着する受験生らに「滑らないお守り」を配布している。

