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羽田エクセル東急ホテルにエンタテインメント客室-SMCとコラボ開発
(2008年09月01日)
羽田エクセルホテル東急(大田区羽田空港3)は9月1日、新しいテーマの客室「エンターテインメントルーム」を開設した。
東急ホテルズ(渋谷区)とソニー・ミュージックコミュニケーションズ(SMC、新宿区)のコラボレーションによりプロデュースされた「エンタテインメント感にあふれた」(同社)客室で、通常の設備とアメニティーに加え100インチ相当のプロジェクター式ハイビジョン・シアターシステム、5.1chスピーカー内蔵オリジナルファニチャー、「プレイステーション3(PS3)」を備えるもの。SMCのスペースクリエーター・長堀真砂也さんが音響とインテリアをデザインした。
テーマ設定では、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE、港区)の協力により、PS3のソフトを生かして「旅」と「エンターテインメント」の要素を膨らませるよう工夫。SCEが8月28日に発売した最新ソフト「AFRIKA」をPS3にあらかじめセットする。ナショナルジオグラフィックの監修のもと、人工知能を搭載したリアルな動物の生態が再現される内容で、大画面で「圧倒的なビジュアルの世界」(同社)が楽しめるという。旅先で撮りためた写真をプロモーションビデオのようなスライドショーとして再生することも可能。同ホテルではそのほかのエンターテインメント・コンテンツも準備するほか、PS3専用ワイヤレスコントローラもフロントで貸し出す。
同客室の広さは11.5坪。ベッド2台を収容する(エキストラベッド対応で最大4人まで利用可能)。室数は1室。
同ホテルは羽田空港第2ターミナルビル出発ロビーと直結する。滑走路を見渡す客室・主要航空会社の自動チェックイン機・フライトインフォメーションなど、エアポートホテルのサービスを完備。現在、同ルームの開設企画として限定の宿泊プラン「ダイレクト to アフリカ(Direct Flight to AFRIKA)」を提供している。料金は15,000円(2人で1室利用の1人料金、朝食・税金サービス料込)、19,000円(1人で利用の場合、同)。9月30日まで。
羽田エクセルホテル東急が「航空教室」-ANA機体工場見学も(羽田経済新聞)エクセルホテル東急に炭火焼ダイニング-博多和牛・赤村豚メーンに(博多経済新聞)羽田エクセルホテル東急ソニー・ミュージックコミュニケーションズソニー・コンピュータエンタテインメント
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