ヘッドラインニュース
韓国打楽器サムルノリ演奏講座-都立大森高校、一般向けに開講
(2008年07月17日)
都立大森高校(大田区西蒲田2)は7月12日から、一般向けに韓国の打楽器サムルノリを演奏する講座を開いている。
講座「韓国の太鼓を演奏してみよう サムルノリ入門」は、同校が東京都の都立学校開放事業の一環として実施するもの。同校の施設設備・教材などを活用した国際理解・異文化理解の公開講座として毎年開催し、今回が11回目。4回の連続講座で、7月20日まで毎週末に開く。
講師にサムルノリの演奏グループ・ウリパラムの兪暁久(ユ・ヒョグ)さんと同メンバーを迎え、同楽器の基本的な知識と初歩的なリズムの理解から実際の太鼓の演奏までを体験する。2回目までの基礎学習では、呼吸法や「体の力を抜く」技術、歩きながらリズムを取る練習などが行われた。
14人の受講者は、異文化に直接触れてみたいという人や、海外の音楽の研究に興味がある学生などさまざま。「(サムルノリの独特な世界が)楽しくて、何度も参加している」と話す人も。
サムルノリとはもともと、韓国の伝統的な打楽器を用いて独自の音楽スタイルを確立したグループ名。同グループが世界的に有名になったことから、現在はそのスタイルそのものがサムルノリと呼ばれる。雷・雨・雲・風の音を表現する4種の打楽器を独自のリズムに合わせて演奏し、自然の激しさややさしさを動きとともに表現するという。
同校では、今後も同講座を継続して開催する予定。
ウリパラム学校開放事業(東京都教育委員会)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://haneda.keizai.biz/headline/103/trackback.html
アーカイブ
スカイマーク、羽田空港内で本社・格納庫移転-新整備場エリアへ スカイマーク(大田区羽田空港1)は2月8日、本社と航空機の格納庫を羽田空港内の新整備場地区に移転すると発表した。
お台場のホテルに巨大な「ハートマーク」-ホテルグランパシフィック企画 お台場の「ホテルグランパシフィックLE DAIBA(ル・ダイバ)」(港区)の客室の窓を使い、地上30階・高さ113メート…
東京モノレールのキャラ「羽田あいる」の特製スタンプ台-「全国鉄道むすめ巡り」企画 東京モノレール(港区)は2月11日より、実在の鉄道事業者の制服を着たオリジナルキャラクターの企画 「全国『鉄道むすめ』巡…
エアアジアX、羽田~KL線デーリー運航へ-6月22日より エアアジアグループの長距離国際線LCC・エアアジアX(マレーシア、D7)は1月30日、羽田~クアラルンプール線を週7便に…
ランナー応援宿泊プラン-ホテル日航東京が販売開始 ホテル日航東京(港区台場1、TEL 03-5500-5500)が1月末、ランナーを応援する宿泊プランの販売を始めた。

